証券取引法の視点からのコーポレート・ガバナンス
本稿は、証券取引法と会社法における制度の機能を理解することで、コーポレート・ガ ... の正確性のために責任を課される外部の専門家の役割が、投資者および証券市場の保護の ... 示する発行会社に厳格な責任を課すのみならず、証券を発行する会社に関与する者に対し ...
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron100.pdf
積立の投資信託を考えています。
投資は素人であり、分からない事ばかりですが、今後、積立の投資信託を始めたいと思っています。
ノーロード型のインデックスファンドを希望しています。
もちろんできるだけ信託報酬等、少ないところを選びたいと思いますが、どこの窓口がお勧めでしょうか?
ネット証券会社で、マネックス証券かジョインベスト証券あたりを検討しています。
素人にとって、お勧めのネット証券会社を教えて下さい。
よろしくお願い致します。
>マネックス証券かジョインベスト証券どっちもいいと思いますよ。
投信の扱いは豊富ですし素人にも敷居が低い。
どうせ口座開設はタダなので両方開設すればいいと思います。
今年、大学4年です。
就職活動をして証券会社から内定をいただきました。
リテールの営業です。
しかし、インターネットなどで証券リテールを見るときついようで、不安でしょうがないです。
就職したら大変でしょうか…?
証券リテールで働いている人にどんな感じなのか教えていただきたいです。
証券会社と一口にいっても、その会社によって雰囲気はかなり違います。
新入社員の時だけ新規開拓して、その後は他のセールスマンから担当顧客を分けてもらって・・・というところもあれば、「自分の客は自分で作って来い」ってな感じで、他のセールスマンから顧客を分けてもらうようなことがない会社もあります。
また、大手証券は大手なりに、中小証券は中小証券なりに、預かり資産に応じた収益目標が設定されるので、規模が大きければ仕事が楽ということもありません。
株式売買をメインにしているところもあれば、投信などの販売を評価するところもあり、これも千差万別です。
あなたがどちらの証券会社に内定されたのかが分かると、もう少し具体的なこともお伝えできるかもしれませんが・・・。
証券リテールがきついという理由で早期に退職する方の多くは、1.「将来の損益がはっきりしないものを、顧客に売りつけている」と考えてしまう人2.「新規開拓で飛び込みをやってても用はないと言われ続ける」のが嫌と考えてしまう人ということが原因ではないでしょうか。
しかし、1.については、自分なりにきちんと市況や経済動向を勉強したうえで言ってるならともかく、そういう勉強をしない方に限って多いコメントで、顧客のニーズをきちんと踏まえて、自分なりに勉強した上で提案したのであれば、結果損害が発生することになったとしても、顧客は自己責任として納得します。
リスク説明をせずに、いいことばかりを言うセールスもいるようですが、リスクの説明もきちんしている方が結果的には顧客に信頼されています。
逆に自分の仮説が結果的に誤ったにもかかわらず、顧客が利益を得ることもあります。
これも顧客の自己責任です。
2.については、顧客はあくまで「いま証券会社に用事はない」と言っているのですが、「あなたという人間がいらない」と感じて嫌気がさしてくるんですね。
どの商売でもそうですが、初めて会ってお金を預けようという人の方が珍しいと思うのですが・・・。
のんびりと時間をかけて「世間話でもしてくるか」って感じで通ってると、気づいたらお客さんになってくれてたりします。
証券営業のおもしろさとしては、与えられた収益目標を達成するための手段や戦略をある程度自分で決められるということだと思います(もちろん、お金をお客さんに渡したり、確実に殖えると約束したり、損失が発生した場合は補填する約束をするなどの法令違反は除きます。
初歩的なことですが・・・)。
また、年齢が若くても、顧客が納得するサービスを提供すれば、「この若造が」と言われるどころか、本当に頼りにされます。
1日に何回も電話する顧客も多いので、気に入られると子どもや孫のように扱ってくれたり(毎日晩ご飯に呼んでくれたお客さんが実際にいましたし、神社の宮司であったお客さんが外出するときに社務所でお札売りながら留守番してたこともあります)します。
とにかく、いろんな経験ができます。
余談ですが、20年ぐらい前の証券会社では、営業マンの手から電話を離させないように、受話器と手をガムテープでグルグル巻きにしたとか、株式の売買手数料が目標に達するまで椅子に座らせずに立ったまま電話させられた、という話を聞いたこともあるのですが、少なくとも私はそんな目にあったこともありませんし、同じく別の証券会社に勤務している弟からも聞いたことはありません。
補足について一部上場で中小証券というと…K東証券かK世証券さんあたりでしょうか。
中小証券になると、業務の中で新規開拓のウェイトが重くなってくると思います。
中小証券は大手や中堅に比べると、株式売買に収益のほとんどを依存しているところが多いので、そこで働く方も「株のスペシャリスト」が多いと思います(なので、大手に比べてもかなり高い給与をもらう人も多いです)。
社内外ともにクセのある方が多いので、その付き合い方がポイントかもしれません。
ただ、一旦気に入られると、「お前をNo1セールスにしてやる!」と妙な男気を見せて、数億円の資金をぽん!と預けてくれる方もいる(実際にいました!)ので、そんなところが中小証券のおもしろいところかなと思います。
最後ですが、最近の傾向として証券リテールにとどまらず、新卒間もない若手が転職に踏み切る方が多いのは「自分の持っている仕事のイメージと実際の仕事」にギャップがあるからだと思います。
もしできるならば、内定先の会社の支店にフラッと寄ってみて、どんな職場環境なのかを見に行くのも手かと思います(人事にお願いしてもいいと思いますよ)。
そこで、実際に自分の目と耳でチェックしてみる方がいいと思いますよ。
証券会社の店頭で9時から15時まで株価ボード見ながらじっとしてても誰も怪しみませんので。